草食系男子ほど無理やりキスやセックスをする

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男性と2人きりになるときは気をつけなければなりません。
セックスに自信がなさそうだったり、そういった行為に恥ずかしさを感じていそうな男性だからといって何も起こらないだろうと安心してはいけません。

草食系に見えるタイプの男性のほうが無理やりキスしたりセックスをする可能性が高いことがポルト大学の研究で判明しているのです。

性犯罪と性機能についての調査

この研究では161人の男子大学生に性犯罪行為を行ったことがあるかと自身の性機能に関する匿名のアンケートを行いました。

ここでの性犯罪行為とは同意なく体に触れたり、キスしたり、服を脱がせたり、オーラルセックスをさせたり、挿入をすることです。

性機能に関するアンケートとはEDの治療などでも用いられる「国際勃起機能スコア」をはじめとした性機能や性の自意識に関する複数の質問票のことです。

性機能の問題と羞恥心は性犯罪と相関する

これらのアンケート結果を分析したところ性犯罪行為と性機能・意識には相関があることが分かりました。

性犯罪行為を行ったことのある男性は勃起やオーガズム障害が有意に多かったのです。

またセックスの失敗による勃起不全に陥る傾向、セックス中に羞恥心や相手から観察されていると感じる傾向も高いことが分かりました。

オスの自信を取り戻すためにメスを虐げたい

これらの性的問題がセックスのパフォーマンスの不安として心の中にあると異性との健全で規範的な関係を妨げることがあります。それにより異性関係や性的満足度に悪影響を及ぼします。

オスとしての力強さに自信を失うとそれを取り戻すためにメスを虐げたいという欲求が生まれる可能性があります。それが無理やりキスをしたりセックスをしたりという行動につながることがあるのです。

進化心理学でもセクハラは加齢により性機能が失われたことを受け入れられない男性の行為といわれることがあります。

参考文献:The sexual functioning profile of a nonforensic sample of individuals reporting sexual aggression against women

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