七年目の浮気?実際は何年目の浮気が最も多いのか?

恋人・夫婦関係・結婚

少し古いデータですが90年代の全国健康社会生活調査のデータをもとに結婚生活の長さと浮気の確率について調べたアメリカの研究があります。

それによると男性女性ともに結婚5年から7年目がもっとも配偶者以外とセックスする確率が高いようです。

『七年目の浮気』という映画の原題は「The Seven Year Itch(7年目のうずき)」ですがまさにこの時期にうずくのかもしれません。

それ以降は少しずつ減っていきますが男女差があります。

女性の場合は結婚年数が経過するごとに浮気する確率は減りますが、男性の場合は18年目くらいまで減少するのですがそこからまた増加していくのです。

男性の場合、30年以上経過したときの浮気する確率は7年目よりも高いことが分かっています。

また女性の取引先や同僚と二人きりで仕事をする機会が多い男性は妻以外とセックスする確率が高いというデータも出ています。

男女ともに夫婦間のセックスが肉体的にあまり楽しくないと感じている人も浮気しがちです。

ちなみに結婚3年目から5年目に浮気のピークがくるというアンケートもありますが、これは恋愛感情に関連するフェニルエチルアミンというホルモンが3年ほどで分泌されにくくなるからと考えられます。

別の研究ですが浮気相手として最も多いのはゆきずりの相手ではなく異性の親友ということも分かっています。

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