心理療法編
エゴグラム
■エゴグラム
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エリック・バーンの交流分析理論を基にアメリカの心理学者J.M.デュッセイが開発した自己分析図(性格分析法)。
自分の性格傾向をよく知ることで、その特性を活かしたり、対人関係でのトラブルのパターンを明らかにしたりして、よりよい社会生活を送ることを目的にして使用されます。
交流分析では、人はみな内部に「親(Perent=P)」「大人(Adult=A)」「子ども(Child=C)」の3つの自我状態があるとします。
3つはバランスを保っていることが望ましいとされていますが、人によってはそのいずれかが強く反応します。
エゴグラムではこれらを数量化してグラフに示し、視覚的につかめるようにします。
試してみたい方はこちらから ⇒ エゴグラムによる性格診断
