その他心理学用語
ひきこもり
■ひきこもり
社会との関わりを避け、何ヶ月もあるいは何年も自室に閉じこもり外に出ないこと。
ひきこもりとは医学用語ではなく、状態像を表す言葉。
ある時突然、家や自室に閉じこもって外出できなくなる。原因はさまざまで、親子関係に置いて発生したもの、勉強に対しての完璧主義からきたもの、学校や会社でのいじめ、家族や友人の死など。
また、精神障害が第一の原因ではなく、ひきこもりになった人達は人間不信、自信喪失感を持っていて、他人への警戒心や緊張感が多く見られる。
