心理療法編

催眠

■催眠
<hypnosis>
 
催眠誘導と呼ばれる人為的な暗示操作によって引き起こされる、覚醒時とは異なる意識状態のこと。
 
催眠時は暗示にかかりやすくなっており、この状態を利用して治療効果を期待したものが催眠療法である。
 
催眠状態には深さの程度があると考えられていて暗示によって深化させていく。
 
一般的に催眠療法は、リラクゼーションと暗示による症状の除去を狙いとしているが、面接治療の途中段階で用いられることもあり、適用対象は幅広い。
 
催眠療法はカウンセリング?

カテゴリ~心理療法編では、以下の内容を掲載しています。
オペラント行動
行動療法
芸術療法
交流分析
催眠
精神分析
箱庭療法
森田療法
エゴグラム

Copyright © 2005カウンセラーの資格. All Rights Reserved.