心理療法編
芸術療法
■芸術療法
<art therapy>
人間は心の中にあるものを、表現したいという欲求を持っているとされている。
芸術療法はそのような欲求に関係していて、創造する過程やできあがった作品を鑑賞することが自己治癒につながるというもの。
また、歌を歌ったりダンスをしたりすることで発散される効果もある。
つまり絵画やダンスなどの芸術を用いて、言葉にできない、心の奥深い部分を表現し、一方で、作品はクライアントの無意識が映し出される。
箱庭療法、音楽療法、詩歌療法なども含まれる。
参考: 遊戯療法の一つ:箱庭療法
