言行を一致できる人

カウンセラーは一種のお手本です。クライアントは自分に欠けているものを、カウンセラーから習得していきます。
 
もし、カウンセラーの言行が一致していなければ、クライアントはカウンセラーを信用することができないでしょう。
 
また、カウンセラーが自分のあるがままの姿を認めることが出来なければ、クライアントの前でも自分をあるがままに表現できません。
 
自分の価値観や限界を知っているカウンセラーは、自分の信念を話すことがあっても、それを強制したりはしません。
 
そこに、受容や率直な態度が生まれてくるのです。