自分を分析できる人

カウンセラーも幼い頃からの発達段階で、いろいろな気持ち、感情を経験しています。
 
そのようなカウンセラー自身の過去の経験や感情を、しっかりと自己分析することが、非常に大切です。
 
自己分析が済んでいる人は、相手の気持ちや経験にも、共感しやすいと言えますし、カウンセリングにも多いに役立つでしょう。
 
安易に、自分の経験と、クライアントの経験を重ね合わせるのはよくありませんが、自分がクライアントと同じような経験をしていた場合、しっかりと自己分析が済んでいれば、より共感したり、今後の方向性について、カウンセリングがしやすいはずです。
 
自分を分析することによって、よりカウンセリングに厚みが出てくるのです。