箱庭療法
遊戯療法の一つです。
子ども(クライアント)に砂の入った浅い箱と建物や動物、植物、人間、怪物、乗り物などの模型を使って自由に配置させていきます。
子どもは言葉では表現できない内面を表し、配置していく過程は治療者がクライアントを理解するために、またクライアント自身の心を解放するのに役立ちます。
ただし、あくまでも作品のまとまり、全体のテーマなどを理解すべきで、細部までの説明を求めるのは治療的ではありません。
箱庭、絵画などの遊戯療法は成人にも有効であることが認められています。

