青年心理学
児童期は社会や親の価値観に従って成長します。
やがて青年期になると何に価値観を置くのかを自問自答しはじめます。
そして反抗、批判という過程を通って自分の価値観を見つけ、自己実現に至ります。
青年心理学は、体の変化と共にはじまる激動の青年期の心理を学ぶ学問です。
親子関係、友人関係、異性関係、自分の自覚・価値。。。
これからはじまる人生において、想定される悩みや不安、問題克服の過程が学習対象になります。
ただし、青年期とはどの時期を示すのかは学者や研究者によってさまざまです。
13~19歳を示す場合もあれば、25~26歳までを示す場合があるようです。
■家族心理学の知識を生かせる分野
・教育機関(中学・高校の教師、大学の教官)
・福祉機関(心理職)
・司法機関(警察・司法の心理職)
・独立・開業(カウンセラー) etc.

