心理学の分野は多種多様

心理学の分野は、【基礎心理学】と【応用心理学】に大別されます。

 
■【基礎心理学】の分野
基礎心理学は心理学の一般法則を研究するもので、主に人間の集団に視点をおいた学問です。一般的には次のような分野があります。
・社会心理学
・発達心理学
・異常心理学など
 
■【応用心理学】の分野
応用心理学は基礎心理学とは違い、社会集団の中にいる人間個人に視点をおき、基礎心理学で得られた法則や知識を実際の問題に役立てる能力を身につけます。一般的には次のような分野があります。
・臨床心理学
・教育心理学
・産業心理学
・犯罪心理学など
 
基礎心理学と応用心理学は密接な関連性がありますが、その境界線は曖昧とされています。
 
当サイトでは、それぞれの分野でどんなことを学んでいけばよいかと、その知識が実際の社会環境のどの分野で発揮できるかについて触れていきます。

臨床心理学
産業心理学
教育心理学
発達心理学
認知心理学
犯罪心理学
人格心理学
家族心理学
災害心理学
青年心理学
知覚心理学
健康心理学
動物心理学
環境心理学
スポーツ心理学